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ソフトコンタクトとハードコンタクトの違い
- ここではソフトレンズとハードレンズの違いについてご紹介したいと思います。
なのでソフトレンズの方が利点も多いと勘違いしている方も多いようですね。
しかし、ケアの面や視力矯正の面などではハードレンズの方がよかったりする場合もあります。
両方のレンズのメリットやデメリットを下記に記載しました。
ハードコンタクトレンズ・・・- 視力を矯正する力が強いのは、O2レンズと呼ばれている酸素透過性ハードレンズ。
- 乱視が消えた状態になり見え方は抜群。
- 酸素透過性はソフトレンズの数倍あるタイプもある。
- 角膜の細胞等に影響が少ない。
- レンズ表面の汚れのみ洗浄して使用。
- 水道水ですすぐ事も可能なのでお手入れが簡単。
- 硬いコンタクトなので異物感があります。
- 初めての方は1週間から10日ほど慣れるのに必要。
- 汚れや年数の経過による素材の劣化が少ない。
- 大量生産しにくいため使い捨てタイプはない。
- 近視矯正・遠視矯正・乱視矯正・遠近両用タイプがある。
- 今あまり見なくなったが普通のハードレンズと、酸素透過性レンズとに分かれる。
- 裏返しになることがない
- アレルギーなどを持っている方に向く
- ソフトコンタクトレンズの手入れがメンドクサイと思っている方に向く
- ソフトレンズよりも長持ちするのでコスト的な面は抑えられる
- ソフトレンズよりトラブルが少ない
- やわらかいレンズ。
- 目になじみやすく、装用感が優れている。
- スポーツをよくされる方にオススメ。
- 汚れや雑菌を取り込みますので、お手入れが肝心。
- 使い捨てレンズ(一日使い捨て・一週間使い捨て・2週間使い捨て・一ヶ月使い捨て・三ヶ月使い捨て)などもあります。
- 普通のソフトレンズ(使い捨て以外)は、約1~1.5年で交換。
- 近視矯正・遠視矯正・乱視矯正・遠近両用タイプ・カラーレンズ(おしゃれ用)などおあります。
- 装着の際裏返しになることがある。
- 瞳の色を変えたいとオシャレ仕様でも使える(度数0のものもある)
- 連続装用のものもある
- ハードレンズより長持ちしない
- ハードレンズよりトラブルが多い
- 充分なケアをしても汚れが入り込んでしまう
- ずれにくい
- ぴったり張り付くので目が酸欠状態に陥りやすい
- 使い捨ての一部を除いてタンパク除去などのケアが必要